郵便番号から住所自動入力の商用版サイトです。
By ピエールソフト 2017.8.26
pluginを組み込むと住所入力を拡張 できます。

baserCMS用プラグインの概要

[プラグイン名称] Zipaddr(住所自動入力)
※処理対象はPCとスマホ(他はそのまま)


[主な特長]
・プログラムの修正なしで利用できます。

・郵番が複数地域対応でも操作できます。
(郵番欄に438-0078と入力して静岡県‥
 ‥旭ケ丘と表示は不良品と考えています)

・郵便番号欄の属性を自動設定します。
(ime-mode:IE、FirefoxのPCに有効)

・スマホも設定で操作性が向上します。
(type="tel")

・全角で入力しても正しく動作します。

・エラー画面で誤入力が把握できます。

・PCで郵便番号が3桁-4桁の場合は自動的に
 フォーカスの移動を行ないます。

・タイプ欄の「自動補完郵便番号」は不要。
(Ver1.3以降はZipaddrが自動的に補完)

[注意事項]
・郵便番号は3桁-4桁に統一されます。
・〒欄のplaceholderは住所自動入力と表示。
 →htmlに定義あれば優先します。
・他のpluginとバッティングする可能性有。
 →先にインストールして優先順を上げる。


[インストール方法]
 baserCMSで行う通常のプラグイン・インストールと同じ手順です。
・管理画面にログインし、プラグイン管理→プラグイン新規追加を開きます。
・参照からZIP 形式のプラグインファイル(Zipaddr.zip)を指定し、「インストール」をクリックします。

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利用方法

[フォームをそのまま使う場合]
・プラグインをインストールするだけで直ぐに利用できます。
(項目のid名がMailMessageZip、MailMessageAddress1、MailMessageAddress2の組み合わせ)


[郵便番号を3桁-4桁に分ける場合]
・4桁側項目のid名をMailMessageZip1にすれば直ぐに利用できます。


[上記より複雑な場合]
・項目名(フィールド名)を次のように変更して下さい。
   郵便番号、都道府県、市区町村、地域、番地
 (1) zip3 - zip31、pref3、city3、area3、addr3
 (2) zip4 - zip41、pref4、city4、area4、addr4
 (3) zip5 - zip51、pref5、city5、area5、addr5
 (4) zip6 - zip61、pref6、city6、area6、addr6
※ 市区町村以降は、項目がない時にはデータがキャリーオーバー(標準仕様)されます。

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◎ご利用事例サイト

サービスを開始(8/26)してまだ日が浅いので、導入事例を掲載したいと思います。(最初の5件程度)

https://www.e-src.com/contact/(SRC・総合労務センター)様 2017.09.08

http://www.pt-plan.com/contact(学校経営コンサルタント)様 2017.09.22

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◎更新履歴

Ver --- 2017.09.13
 ・フォームのid名がMessageZip、...(Ver3?)でも利用できるようになりました。

Ver 1.3 2017.09.04
 ・フォーム定義で「自動補完郵便番号」がなくても利用できるようにしました。

Ver 1.2 2017.08.24
 ・初期バージョンとしてプラグインの申請をしました。

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